
Choose your wish① 菊柄に込められた意味とは?雛人形の生地をアップサイクルした「持ち歩けるお守り」
毎日持ち歩くバッグの中に、あなたを守ってくれる小さな「お守り」はありますか?
HARUMEKIが展開する「きんらんポーチ」シリーズは、ただ小物を収納するだけのアイテムではありません。日本の美しい伝統文様があしらわれた、日常に寄り添う「持ち歩けるお守り」です。
今回は、数あるバリエーションの中でも、ひときわ深い緑色が目を惹くきんらん小さめポーチ「碧菊(へきぎく)」の柄に込められた、特別なストーリーと想いをご紹介します。
【なぜ「雛人形の端切れ」がお守りになるのか?】 HARUMEKIのポーチに使われている艶やかな生地。実はこれ、雛人形(ひなにんぎょう)の衣装を作る際に出る「端切れ(はぎれ)」を使用しています。
雛人形は、古来より「子供の健やかな成長と幸せな未来」を強く願って飾られてきました。そのため、衣装の生地には一つひとつ意味を持った「吉祥文様(縁起の良い柄)」が選ばれ、織り込まれています。
つまり、この生地自体が「誰かの幸せを祈る」という純粋な想いの結晶なのです。
私たちは、その温かい祈りが込められた美しい生地が捨てられてしまうことに胸を痛めました。祈りが織り込まれた生地だからこそ、形を変えても、持つ人の毎日を守る力になるはず。そう考え、アップサイクルによる「お守りポーチ」が誕生しました。
【菊柄:きんらん小さめポーチ(碧菊)に込められた「無病息災」と「長寿」の願い】

菊柄は他のアイテムにも使われています。写真:スマホポシェット(ももいろ小菊)
深い緑地に咲き誇る菊の花。 日本では秋を代表する花として親しまれる菊ですが、伝統的な吉祥文様としては**「無病息災(むびょうそくさい)」と「不老長寿(ふろうちょうじゅ)」**という、非常に力強い意味を持っています。
古くから菊は、邪気を払い、寿命を延ばす薬草として尊ばれてきました。ポーチに描かれている唐草(からくさ)模様も、途切れることなく伸び続けることから「繁栄」や「強い生命力」を象徴します。
「いつまでも健康で、若々しく、健やかな毎日を送れますように」 碧菊のポーチには、そんな身体の健康と未来への祈りが込められているのです。
【大切な人へのギフトや、ご自身を労わるお守りとして】 子供の成長を願う雛人形の生地から生まれ、健康長寿を祈る菊柄を纏ったポーチ。
毎日頑張るご自身を労わるアイテムとして、モバイルバッテリーやコスメを入れて持ち歩くのはもちろん、いつまでも健康でいてほしいご両親や、大切な友人への心温まるギフトとしても最適です。
バッグに忍ばせておくだけで、目にするたびにポジティブなエネルギーを感じられる。そんなあなただけの「持ち歩くパワースポット」を見つけてみませんか?
無病息災の願いを込めた「きんらん ちいさめポーチ(碧菊-hekigiku)」の詳細は、こちらからご覧いただけます。
HARUMEKI 公式オンラインストア (きんらん小さめポーチ商品ページへ)
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