
運気を、持ち歩く。雛人形の衣から生まれた「立涌と菊」のお守りポーチ
● 雛人形の記憶を纏う、世界に一つの物語 HARUMEKIの原点は、岡山県高梁市の雛人形職人の現場にあります 。お子様の健やかな成長を願って仕立てられる格式高い「金襴織り」 。その製作過程で生まれる「はぎれ」には、職人の技術と、誰かを想う純粋な祈りが宿っています 。私たちは、この美しい物語の欠片を現代の日常に寄り添う「日常のチャーム(お守り)」として再生させました 。
● 柄に込めた願い:上昇と守護
今回ピックアップした柄は、朱赤の地に金糸が躍る「立涌に菊」。
立涌(たてわき):蒸気が立ち昇る様子を模した文様で、運気が上がり、着実な成長を遂げることを願っています 。
菊(きく):太陽を模した最高位の花。邪気を払い、持ち主の心身を清らかに保つ「無病息災」の象徴です 。

単なる「小物を入れる袋」としてではなく、今の自分に必要な「願い」を忍ばせる 。それがHARUMEKIの提案する新しい日常の整え方です 。
● 毎日を、私だけの「幸せ」で包む ヴィンテージの金襴を使用しているため、同じ柄の出方は二つとありません 。 忙しい一日の合間にバッグの中のポーチに触れるとき、その手触りと輝きが、あなたの願いを再確認させてくれるはずです 。
日本の伝統がくれる安らぎと誇りを、あなたの毎日に。
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