コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: お母さんの背中をそっと押す「願いの贈り物」――母の日に贈る、世界にひとつの守り布

お母さんの背中をそっと押す「願いの贈り物」――母の日に贈る、世界にひとつの守り布

お母さんの背中をそっと押す「願いの贈り物」――母の日に贈る、世界にひとつの守り布

変わらない感謝と、変わりゆく日々の中で

もうすぐ母の日がやってきます。カーネーションも素敵だけれど、今年はもう少しだけ、お母さんの心に深く届くものを贈りたい。そう考えたことはありませんか? 毎日を忙しく、誰かのために一生懸命なお母さん。そんな彼女がふとした瞬間に、自分自身の幸せや健康を思い出し、ふっと肩の力を抜けるような。そんな「お守り」のような存在があれば、どんなに素敵でしょう。 

 

雛人形から受け継いだ「祈り」の記憶

HARUMEKIの原点は、雛人形にあります。人形が纏う最高級の「金襴(きんらん)」生地。それは、子の健やかな成長を願う親の、切実なまでの祈りが一針一針に込められたものです。 製作の過程で生まれる端布(はぎれ)は、どんなに小さくても、その輝きと想いは変わりません。「美しい布に、もう一度、命を吹き込みたい」。そんな「もったいない」の精神から、HARUMEKIの物語は始まりました。  かつて誰かの幸せを願って織られた布が、今度はあなたのお母さんを守る「日常の彩り」へと生まれ変わります。

 

文様に託す、言葉にできない想い

 金襴の文様には、古来より日本人が大切にしてきた「縁起」が宿っています。 例えば、「百花の王」と呼ばれる牡丹(ぼたん)。その豪華な花びらは富と幸福の象徴であり、いつまでも凛として美しいお母さんへの敬意を表します。 また、太陽を模した**菊(きく)は、邪気を払い、無病息災を願う最高位の花。お母さんの健康を何より願うあなたの代わりに、その身をそっと守ってくれるはずです。 無限に繋がる円を描く七宝(しっぽう)**は、家族の円満と、絶えることのないご縁を意味します。 端布から作られるため、同じ色、同じ柄の出方は二度とありません。お母さんが世界にひとりであるように、この贈り物もまた、世界にたったひとつなのです。

選ぶ時間も、贈り物。

 お母さんのこれまでの人生と、これからの幸せを思い浮かべながら、「どの柄が一番お母さんらしいかな」と選ぶ。その時間こそが、すでに温かな贈り物です。 「HARUMEKI(ハルメキ)」という名には、春を待つときのような、心がときめく瞬間を届けたいという願いが込められています。 今年の母の日は、伝統という名の「願い」を添えて。お母さんの毎日が、伝統のきらめきとともに、より一層輝くものになりますように。

↓HARUMEKIのお守り和雑貨はこちらへ

HARUMEKI 公式オンラインストア 

コメントを書く

このサイトはhCaptchaによって保護されており、hCaptchaプライバシーポリシーおよび利用規約が適用されます。