
「金襴が、日常に溶けるとき。HARUMEKIが生まれた理由」
雛人形をつくるときに出る、金襴(きんらん)のはぎれ。
長いあいだ、それは“使われないまま捨てられていく素材”でした。
でも、その小さな端切れ一枚一枚には、職人の技と美しい物語が詰まっています。
HARUMEKIは、その「もったいない」気持ちから生まれました。
伝統を大切にしながらも、形を変えて未来へつなぐ。
私たちは、金襴を“特別な日の飾り”から“毎日の中の彩り”へと変えていきたいと考えました。
同じ柄の組み合わせは二つとない、一点もの。
すべてがハンドメイドで、世界にひとつだけの和雑貨たち。
それは単なる小物ではなく、誰かの日常にそっと寄り添う“贈り物”です。
HARUMEKIが大切にしているのは、「可愛いけど、ちょっと特別」。
伝統を押しつけるのではなく、現代のライフスタイルに自然に溶け込むこと。
その先に、金襴という日本の美しい文化が生き続けていくと信じています。
岡山県高梁市の雛人形の会社から生まれたHARUMEKIの挑戦は、
やがて海を越えて、そして世界へ。
「伝統を日常に」——その想いを、これからもひとつひとつ形にしていきます
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