
捨てられるはずだった金襴が、もう一度輝く。 ― はぎれから始まる、サステナブルな和雑貨の楽しみ方 ―
華やかで、気品があって、どこか懐かしい。
金襴(きんらん)は、日本の伝統工芸を支えてきた特別な織物です。
けれど実はその裏側で、
雛人形や和装品を作る工程の中で、たくさんの「使われないはぎれ」が生まれていることをご存じでしょうか。
HARUMEKIが今回ご紹介するのは、
その金襴の「はぎれ」を、あえてそのまま販売するという選択です。
■ 金襴のはぎれを売る理由
― それは“もったいない”から始まった ―
金襴は、模様の位置や織りの都合で
どうしても端材が出てしまう素材です。
けれど、
✔ 織りの美しさ
✔ 金糸の輝き
✔ 一点一点異なる柄
どれをとっても、本来は捨てる理由なんてありません。
HARUMEKIは
「使い切ることで、文化を未来へつなぐ」
そんな想いから、金襴のはぎれ販売を始めました。
■ 金襴はぎれのおすすめ活用アイデア
― “素材”として楽しむ和のある暮らし ―
金襴のはぎれは、アイデア次第で日常に自然に溶け込みます。
① ファブリックボードにして飾る
木製パネルに貼るだけで、
✔ 和モダンなインテリア
✔ 玄関・リビングのアクセント
✔ 海外の方への日本土産
としても大人気。
金襴の模様そのものがアートになります。

② 和小物づくりの素材に
ハンドメイドが好きな方には、こんな使い方も。
・ポーチ
・ブックカバー
・御朱印帳カバー
・コースター
・アクセサー台紙
少量でも映えるのが金襴の魅力です。

③ ラッピングやディスプレイに
ギフトの敷布として使えば、
一気に「特別感」のある和ギフトに。
お店のディスプレイや撮影小物として使う方も増えています。
■ サステナブルであるということ
― 新しく作らない、という選択 ―
サステナブルとは、
「何かを新しく生み出すこと」だけではありません。
すでにあるものを
大切に使い切ることも、立派なサステナブル。
金襴のはぎれは、
✔ 廃棄を減らす
✔ 日本の伝統素材を守る
✔ 使う人の創造性を広げる
そんな未来につながる素材です。

■ HARUMEKIの金襴はぎれについて
・すべて実際に雛人形制作で使われていた正規の金襴
・柄・色はすべて一点もの
・和雑貨制作、インテリア、ギフト用途にもおすすめ

「素材から選ぶ和雑貨」
そんな楽しみ方も、HARUMEKIから始めてみませんか。
⇩はぎれ(hina doll faburic)はこちら⇩
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