
可愛いけど、ちょっと特別|HARUMEKIが大切にする和モダンデザイン哲学
HARUMEKIの和雑貨のデザインに込められているのは、
「伝統を守る」でも「真似する」でもなく、
“今の暮らしに寄り添う”という想いです。
金襴(きんらん)はもともと、格式のある場や特別な衣装に使われる生地。
その華やかさをそのまま取り入れるのではなく、
柔らかな色合いやシンプルな形に仕立てることで、
日常の中にも自然に馴染むようデザインしています。
たとえば、バッグの中でそっと輝く小さなポーチ。
ふと取り出す瞬間、少し気持ちが上向く。
そんな「小さな幸せ」を届けることが、HARUMEKIのデザインの原点です。
“可愛いけど、ちょっと特別”──
それは、目立つための特別ではなく、
「自分らしさをそっと支える特別」。
誰かに贈っても、自分で使っても、心がやわらぐような存在を目指しています。
そして、ひとつひとつの柄には名前があり、物語があります。
〈灯〉〈結〉〈雅〉など、漢字2〜3文字で表現された名は、
その布の持つ世界観をことばで綴った“デザインのもう一つの顔”。

HARUMEKIのデザインは、見る人に静かな喜びをもたらす。
派手ではないけれど、上質で、あたたかい。
それが私たちの考える“和モダンの可愛さ”です。
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